ど根性ガエル解説漫画

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(すみません。昨日だかおとといに、ツイッタで書いた文章の流用です)

今月30日のコミティアで出る、「ど根性クラブ」の同人誌、「ど根性ガエル 単行本未収録作品集 第3巻」に「解説漫画」を2ページ描かせてもらいました!

解説漫画描くために、単行本全27巻を読みまくってしまいました。仕事しないで。なので、かなりスケジュールがキツキツに。で、絵を書き出したら、恐ろしいくらいにスラスラ描けるのでビックリ。子供の頃、模写してたのが染み付いていたと思われる。

まあ、キャラクターの顔は、吉沢先生の絵と見比べれば、「やっぱり違う」んだけどさ。ペンタッチとか…生成りのまんまで「良く似てる」から、自分でも驚くくらいシックリ来たなあ。やはり「吉沢遺伝子」が、俺の身体に流れているのだろう。恐るべし。

漫画の内容は、ツイッタでブツブツ書いてたのと、あんまり変わりません。コメントくれた人のネタも生かしていたりします。(パクったとは言わない)本当は、もっと分析的に描こうかと思ったけど。読者が読んでて、本編思い出すキッカケになったほうがいいだろ…と、判断。初心者むけの解説かしら。

しかし、あらためて「ど根性ガエル」を通して読むと…連載は5年間!? 毎週読みきり連載! しかもコマの中の絵は、基本的にはロングショット〜ミデイアムショットで、身体全体を書く。登場人物の数も異様に多いし。考えるのも描くのも大変だったろうな…。

で、連載始めて、後になればなるほど「面白い」のも凄い。読んでた読者が飽きて来た…とか、作者が疲れてしまった…というので終わったのかもしれないが、話は後のほうが面白いと思う。あと、この漫画は「ギャグ漫画」ではない。亀有に似た「コメディ」というか、「笑えるストーリー漫画」だ

「男はつらいよ」の影響がかなり強くて。「シラノ・ド・ベルジュラック」の筋立てが繰り返し出て来る。ピョン吉が「平面カエルらしい活躍をする」のは、主に最初の方で、途中から、そういう話はグッと少なくなる。…アニメの印象とは、また違うね
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by uorya_0hashi | 2011-10-20 19:10 | 漫画関連
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