アナログレコードプレーヤー復活!

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今年の4月に何十年ぶりかで、アナログレコードプレーヤーをシステムに復活させました。
何年も前から、「今年こそアナログプレーヤーを復活させるぞ!」と宣言していたのですが、
いろいろと面倒くさくて。

昔使っていたレコードプレーヤーはあるんです。
昔集めたレコードもかなりの枚数がある。
ただ、プレーヤーの置き場所がない。
オーディオラックの天板には50インチのプラズマテレビが載ってます。
ここに昔はプレーヤーが載ってました。
プラズマをどかすわけにはいかないので。

「オーディオラックの天板を改造して、テーブルのように拡張するしかない」
と考えたのですが、その「工事」が面倒くさい。
合板の積層を貼付けようかと思ったのですが、
知らない間に「合板の値段」が高くなってて、「なんかアホらしいな」
「また今度にしよう」

ところが、今年の4月にハードオフで「800円のジャンクレコードプレーヤー」を発見。

うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家------------------------ツイッタより
@uorya_0hashi
4月6日

ドフに行ったら、パナソニックのSL-J8というレコードプレーヤーがジャンクで出ていて「音が割れてノイズだらけ」との表示。見ると、カートリッジが付いてて、針先も綺麗。プレーヤーの裏側にイコライザーのスイッチがあり、「ラインアウト」になってる。この状態で、アンプのフォノに入れれば〜フォノイコライザーを2回通過する事になり、音がひずんでしまう。

そういうことを知らない店員さんが、「壊れてるな。ジャンクだ」と判断したのだろう。
「ラインアウトからの出力は、プレーヤー内蔵のイコライザーを通っているので、
フォノ端子でなく、AUX入力とかTUNER入力とかに繋がなければならない」

「たぶん、壊れてない。カートリッジの針先も無事みたいだから、買おう。800円だし」-------------------

そんなわけで我が家に来ました、パナソニックSL-J8。
これならば、小さいですから、「プラズマテレビとオーディオラックの天板の間」に置けますから。

4月6日----------------------------------
SL-J8というのは「どうみてもミニコンポ用」。これならラックの天板をちょっと片付ければセッティングできる。
と、いうことで置いて、外れていたベルトをモーターにひっかけ(ベルトドライブ)、
レコードかけてみました。あっさり音が出た! 案外まとも!

4月13日-----------------------------------
800円で買ったSL-J8。だんだん良い音で鳴り出した。
板ガラス敷いて、接点磨いて、スタビライザー載せただけだけど。
メタルを聴いてるぶんにはゴキゲンである。
オーテクのOEMであるP34というカートリッジがハデな音なのだ。
聴いてるのは「サクソン/デニム&レザー」。暴走メタル。今聴くと全然速くない

4月25日------------------------------------
毎日、ちょいちょい聴いてるアナログレコード。
当然の話なのだが、800円で買ったSL-J8では不満が出て来る。
だんだん「もうチョイ本格的なプレーヤー&カートリッジで昔聴いてた音」を思い出して来たから。
「こんなんじゃなかったな」 
そろそろ、既に買ってある「より本格的なプレーヤー」に交代だ!





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# by uorya_0hashi | 2018-06-13 14:18 | オーディオ